6月1日、トラック協会の皆様、市の危機管理課の交通教育指導員さんをお招きし、交通安全教室を行いました。
トラック協会の方から、運転席に座っている運転手さんからは「皆さんの姿が全く見えない場所」がたくさんあることや、トラックが曲がるときには、子ども達が思っているよりもずっと内側をタイヤが通るので、近づきすぎると巻き込まれてしまう危険があることを実際のトラックを使って「どんなところに危険が隠れているのか」を分かりやすく教えてくださいました。
後半は、交通教育指導員さんから、実際に横断歩道の渡 り方を練習したり、3~6年生は、自転車の安全な乗り方を学習したりしました。児童は、真剣に話を 聞き、主体的に取り組んでいました。